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先月のこと。
かのこが超パニックになりました。

詳しくは割愛しますが
家中を駆け巡り、ギャァァァァと鳴き叫んで
うん様が出ちゃうほど。

これまでにないパニクりっぷりでした。

その時、かのこの体に巻き付いたビニール袋を
かぁちゃんが取ったのですが
今思うと、あのパニックの最中に
よく体に触らせてくれたなぁと思います。

その後すぐは、かぁちゃんの手の動きを
ちょっと警戒するそぶりが見えたのですが
程なくして、かのこから近寄ってきてくれたので
ほっとしたのでした。

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samiさんのおやつ、大人気です^_^ ごちそうさま♪

パニックの最中でも、体を触らせてくれたのは
かのこにとって、かぁちゃんが【うれしい】存在
だからこそだと思っています。

もし、かのこにとってかぁちゃんが
イヤなことをする人だったり
ビックリさせたり、恐がらせるような
ネガティヴな存在だったら…。

きっと巻き付いたビニールを
取らせてはもらえなかったでしょう。

自分に置き換えてみると、わかると思うのですが
パニックになった時に限らず
そんな人に、触られたいと思うでしょうか?

かぁちゃんだったら…超逃げまくってるわ。

だって何をされるか、わからないもん( ̄▽ ̄)

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一緒に暮らす毛むくじゃらたちは
24時間、いつでも
かぁちゃんの影響を受けています。

だから、ネガティヴなものとかぁちゃんが
結びつかないように、気を配っています。

そしてかぁちゃんが、かのこにとって
【うれしいもの】と結びつくように
おいしい!うれしい!楽しい!をたくさん与えて。

かのこのイヤだという気持ちを汲んで
それでもやらなければならないことは
イヤでないようにして暮らしています。

そうやってこれまで積み重ねてきた毎日が
いざ!という時にチカラを発揮するのだなぁと
あらためて感じた出来事でした。

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ピンチの時だけでなく、病気になったり
齢を重ねていった時も。

どんな時も、毛むくじゃらたちに
安心して身を任せてもらえるように
彼らにとって【うれしい】存在でありたいです。





パニクって大変だったかのこさんに
ぽちっをありがとうございます♪