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病院での定期ケアが終わったあとは
お気に入りの公園で、たっぷりお口直しん歩♪

診察台の上で、おやつをモリモリ頬張りながら
爪切りをしてもらった小麦です。

病院での定期ケアもなれたもので
今回は、耳掃除がちょっぴり長かったのですが
じっとしたまま協力してくれました。

コムさん、頑張った!
協力してくれて、ありがとうね。

ケアの前に体重をはかるのですが、先生から
『体重がちょっと増えてますね。
何か変えましたか?』と聞かれました。

体重が増えていることも、その理由も
かぁちゃんはわかっていたので
既に対策済み(ごはんの量を調整)
であることも加えて、先生にお伝えしたところ。

『それなら大丈夫ですね!』
と、納得して頂けました。

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かのこも乗りますよ〜

以前、かぁちゃんの管理不足から
てんかんのお薬が効かなくなるぐらい
小麦をおデブにしてしまったことがありました。

その時の記事はコチラ↓

東大生の日(2017.1.10)


それまで体重をはかるのは、病院に行った時だけで
ウエストのくびれとか
見た目と触った感じで判断して
ごはんを調整していました。

おデブにした時に、見た目だけでは小さな変化には
対応できないことを痛感したので
それ以来、ほぼ毎日体重測定をして記録しています。

毎日体重をはかると聞くと
大変なように聞こえるかもしれませんが
毛むくじゃらたちが、自ら

体重計に乗りたーい! むしろ乗らせて!!

と、ワクワク♪楽しんでできるように
トレーニングをしたので、体重計を出せば
ノリノリで乗ってくれるので、楽チンなんですよ。

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これは、小麦家の体重計です。
足が悪い小麦は、つるつる滑る素材の上では
静止することができません。

またすべって怖い思いをしないように
すべりにくい床材を切って貼り付けています。

楽しんで乗ってもらうための、工夫のひとつです。

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体重計をしまい忘れると、必ず誰かが乗っている。

肥満防止や病気の早期発見だけでなく
環境が変わっただけで
体重が変化することもあるので
体重をはかることで、動物を飼育管理するための
いろいろなことがわかるんですよ。

そして、続けているからこそ
小さな変化に、すぐ気づくことができます。

体重を測ることや数値で見える化をして
記録を取り続けることの大切さは
青木先生 から教えていただきました。

おかげで、今回の体重増加にもすぐに気が付いて
対策をすることができました。

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ごはんを調整しているし
モリモリお散歩に出ているので
小麦もすぐにベスト体重に戻るでしょう。


夏はガッツリ痩せてスタミナ不足。
冬場はご飯が美味しくてぽっちゃり
が常だったかぁちゃんも
毛むくじゃらたちと一緒に
体重計に乗っているおかげで、大幅な増減なく
ベスト体重をキープしています。

見える化って、大事ですね!





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