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今日は、みぞれの命日です。

上の写真は、みぞれを見送って
何かメモリアルなものを…と思い
 美藤圭さん に作って頂いた木彫りのみぞれ。

今にも動き出しそうでしょ〜

早いもので、あれから2年が経つのですね。

残された毛むくじゃらたちがいてくれて
やるべきことを与えてくれたおかげで
しっかりと立っていることができたように思います。


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時折、みぞれのチャームポイントだった
かぎしっぽが目のはじに入ったように感じたり
点呼の時に探しては、『そうだった』と
だーだー泣いてしまうことがありました。

そんなことも、時間が経つとともに
少しずつなくなってきて
決して忘れたわけではないのだけど…。

みぞれは居なくても、暮らしの中には
みぞれからのメッセージが
たくさん残っていますね!

そのひとつひとつが
かぁちゃんを支え、笑顔にしてくれています。

そばにいる時も
姿が見えなくなってからも
ありがたいですね。

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先日、こちらの本を読みまして
かのこを保護した日のことなどを
色々と思い出しました。

猫と暮らすなんて思ってもみなかったのに
思いがけず、みぞれを保護した事から
猫との暮らしが始まった小麦家。

かぁちゃんは、子供の頃から
よく猫を拾っていたのですが
100グラムに満たない子猫を
保護したのははじめてでした。

病院に連れて行ったあと
乳母さまと連絡が取れるまで
ネットで調べながらのお世話。

これで大丈夫なのか?と
とても不安だったことを覚えています。

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この本は、野良猫を拾うところにはじまり
産まれて0日目からのお世話のしかたも
書かれていて、あの時に知りたかったことや
お世話のコツが、とても勉強になりました。

また、【拾う】や【育てる】だけでなく
【知る】というコンテンツがあり
日本の猫を取り巻く状況や
社会問題についても書かれていて
自分に出来ることを色々と考えさせられました。

その他にも猫と暮らす上で知っておきたいことや
参考になることがたくさん書かれていて
保護猫に限らず、猫と暮らす人の
指南書になるのではないかな。

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かぁちゃんも、ゆくゆくは
【みぞれの恩返し】をしていこうと
考えているので、その時までじっくり読み込んで
猫についての学びを深めるとともに
コツを身につけていきたいと思います。


かぁちゃんの写真の先生も登場していて
ずっと手元に置いておきたい一冊になりました。