週末にピークを迎え
咲き誇っていた小麦地方の桜も
あっという間に散りはじめてしまいました。

儚い…。

だからこそ、美しいのでしょうね。


桜が咲きはじめると、その一瞬を逃さず
目や心に焼き付けようと
お散歩が桜の木を巡るコースになります。

満開はまだかとせっせと足を運び
その時を待ちわびる。

桜の名所ではないけれど
どの木も精一杯に花を咲かせていて
見上げると心が震えます。

満開の時だけでなく、散りはじめてからも。

地面に落ちた花びらでピンクの道の上を
こむひじのお尻を眺めながら歩くのも
胸が弾む時間です。


   今でこそ、こうして桜の季節を
楽しんでいますが、コムひじを迎えるまで
実は桜の季節がゆううつでした。

小学生の頃に、桜の木の下を歩いていて
毛虫が2匹!友達の背中に落ちてきて
怖い思いをしたこととか。
(毛虫の季節じゃなくても
桜の木の下を歩く時に身構えてしまう)

パンの修行時代は、
桜の咲く時期が一年で一番忙しくて
ほとんど睡眠時間が取れず
心身を崩壊させながら(笑)
働いていました。

お店への行き帰りは
夜(真夜中⁈)桜を怨めしそうに
睨みつけながら、チャリで爆走です。
1分でも長く寝ていたかったから(^^;)

そんなわけで、大人になったし
修行が終わっても桜の季節がやってくる
どーーーんよりしていたんです。     


それがコムひじを迎えてから
桜の季節のお散歩などで
楽しい時間をたくさん重ねていたら…。

いつの間にかどーーんよりしなくなって
わくわく♪するようになりました。

コムひじが、かぁちゃんにとって
ネガティブなものだった桜の季節を
ポジティブなものに
塗りかえてくれたんですよね。

去年のつくば散トレでのpic。
きれいだったなぁ。

同じように、例えば。

名前を呼ばれたら、うれしい気持ちが
ドバーッとあふれ出したり。

ビックリしたけど、かぁちゃんの顔を見たら
ニコニコ微笑んで大丈夫よって
声をかけてくれたら、落ち着けたとか。

病院の診察台の上で、かぁちゃんが
優しくシッカリ保定をしてくれたら
緊張が解けて、平気で受診できたし
次の診察も平気だったとか。

コムひじにとっての様々なことを
ネガティヴからニュートラルへ。

さらにニュートラルからポジティブへと
かぁちゃんが気持ちを切り替えたり
塗り替えてあげることができる。

お互いに、世界中がうれしくて
ポジティブなものでいっぱいにし合える

そんな暮らし方をしています。

うれしいものでいっぱいな暮らしって
とても生きやすいのですよ!!


毎年恒例、這いつくばって(笑)
一緒に自撮り。

また来年も一緒に
桜を見れますように。

かぁちゃんは、花のピンクと若葉の緑が
混じっている頃が一番好きなので
もう少し桜の季節を楽しめそうです。



犬も人も生きやすくハッピーな
犬との暮らし方を
コチラ↓で学んでいます。

チャーリードッグスクール