近頃のコムさん
少々、お便ぴ気味です( ̄∇ ̄)

後ろ足が弱くなった頃から
踏ん張りがきかなくて
うん様が生まれにくいことが、たまにあります。

踏ん張る時に補助しますし
ごはんを工夫したり
お水をこまめに摂取するなどで
なるべくスルリと出るうん様を
目指して気をつけているのですけど
時々カチカチうん様になってしまいます。



少し前に。
カチカチうん様を生み出していた時
頭だけ出たところで止まってしまいました。

頑張るけど
前にも後ろにも、どーにも進まない( ̄∇ ̄)

コムさんも困り果て
とうとう怒りはじめちゃいました。

そこでかぁちゃんが
薄手のゴム手袋をはめた指で
うん様を取り出し、一件落着。

お尻を触っている間
じっとして協力してくれることに
ありがたいなぁ(涙目)と
感動しながらキレイにしました。

迎えた日から
首輪をつけるのも、足を拭くのも
何をするにも咬みが出ていた
コムさんでしたのでね。

今回のように、取り組んでいない
突然のことも受け入れてくれるんだと
感慨深いものがありました。


これまで小麦がどんなに咬んでも
叱ったり罰や痛みを与えずに
対応してきました。

犬が咬むのは
人を下に見ているからでも
なめているからでもなくて。

『やめて!』という犬からの
切実なお願いなんですよね。

これを知ってから
小麦が咬むという現実は
すぐには変わらなかったけれど
↑かぁちゃんが、散々ヤラカシてきたので

かぁちゃんには
見えるものが変わりました。

小麦の咬みを直そうと思っていたけれど
直すのはかぁちゃんの方だった。

そこから小麦のイヤだという気持ちを汲んで
かぁちゃんがやる事は、全て
小麦にとって嬉しいものになるように
日々を重ねて今があります。

縫うほど咬まれたこともある
かぁちゃんですが、
今は小麦も様々なことを許してくれて
必要な時には喜んで身を任せてくれる。

仲良くとても穏やかな毎日を
過ごせています。


咬む犬には体罰や叱りは必要だ
という意見を多く耳にしますが
犬を知って学べば
叱ることでは解決できないし
叱っていては仲良く暮らせない
ということがよくわかりますよ。

犬と仲良く暮らすためには
まずは犬を知ることから。

ぜひ一緒に、犬について学びましょう!
犬との暮らしがとても楽しくなりますよ♪

かぁちゃんが犬について学んでいるのは
こちらです↓


犬を誤解して、楽しくない毎日を
過ごしている飼い主さんや
咬まれて大変な思いをしている飼い主さんに
届きますように!