夜更かしして朝寝坊した昨日
とびっきり嬉しいことがありました。

目が覚めて小麦のサークルの扉を開けてもなお
布団でゴロゴロしていたかぁちゃん。

そこに小麦がやって来て
ぴったりとくっついて
一緒に寝始めたからビックリ

まゆ毛がないのはスルーしてね♪

かぁちゃんと小麦にとって
コレは奇跡☆←大げさ⁈ ( ̄∇ ̄)
と言っても良いぐらい、すごいことなんです!

発作が頻繁だった頃
フリーだと落ち着いて
過ごせなくなってしまった小麦。

1日をほぼサークルの中で
過ごす暮らしが続きました。

そこから少しずつ
またサークルの外でも落ち着いて
過ごせるようになっていったのですが
かぁちゃんが床に座っていたり
寝転んでいると
必ず唸りながら体の上に乗ってきて
ガブガブがはじまっていたんです。

だから小麦がフリーの時は
ほぼ立ったまま過ごしていました。


それは発作が始まる時と同じ行動で
はじめは発作かな⁈と
様子をみていたのですが
前後の小麦の様子や
キッカケが必ずあることから
どうも発作ではないようで。
(てんかんの先生にも確認しました)

まだ発作だとわかる前。
かぁちゃんが座ったり
寝転んでいる時(夜中や明け方寝ている時)に
発作が起こることが多かったから
抱っこと発作をネガティヴな
条件づけしてしまったのと同じかな?

発作の時のことがフラッシュバックしたり
するのだろうか?とか、色々考えました。


本当の理由は小麦にしかわからないけど
唸ったり咬んだりするぐらい
その状況が小麦にとっては落ち着けない
イヤなことだということは確かなので
かぁちゃんが座ったり寝転んでいる状況が
小麦にとって嬉しいものになるように。

落ち着きに導けるものになるように。

CDSで学んだ【名前を呼んでおやつ】を
かぁちゃんが座る・寝転ぶバージョンで
毎日コツコツ積み重ねていきました。

膝をついた状態が大丈夫になり
しゃがんだ状態、正座、体育座り、あぐら。

そして寝転んでも平気になり
最難関だった布団の上に
寝っ転がっていることも平気になって。

ついに昨日…。
コムさんから、添い寝!

唸っちゃうぐらい、咬んじゃうぐらい
寝転ぶかぁちゃんのことがイヤだったのに。
それを上回るぐらい嬉しいものになれた♪
と喜んでいた矢先の出来事でした。

それだけでも十分なのに
小麦が自ら、寝転ぶかぁちゃんの横で
寝ることを選んでくれたなんて!(嬉)


寝ている時は、最も無防備になるので
安心していないとできないですよね。

人もそうですが、動物はなおさら。

唸ったり咬んだりを
罰や痛みを与えて叱って
止めさせるようなことをしていたら
コレは絶対に叶わなかったことです。

だっていつ手が飛んでくるか
わからない人の横で寝たいと思う?

寝相が悪いとぉちゃんの横で
寝るのもかぁちゃんは御免だわ( ̄∇ ̄)


予定があったので
起きなくてはならなくて
ほんの10分ほどでしたけど…。

じわじわと温かいものがこみ上げる
しあわせな時間でした。

また、添い寝してくれるといいな♡