学びました。

その時にも出てきた
【カーミングシグナル】について
写真の↑本を読み直しました。

この本は薄くて写真も多く
読みやすいのでオススメですよ〜

サクサク読めるので
さらっと読んでしまいがちなのですが
大切なことがみっちり詰まっているので
何度も読み直しています。



ノルウェーの動物学者である
テゥーリッド・ルーガスさんが提唱した
【カーミングシグナル】

このカーミングシグナルには
【敵意はありません】とか
【自分や相手を落ち着かせる】など。

争いを避けたり
相手に安心感を与え
良い関係を築こうとするものばかり。

これを犬たちは
生まれながらに持っている
のですよ!

とことん平和主義であることを知った時
犬という動物は
なんてスバラシイんだ!
と、尊敬せずにはいられませんでした。

猫のまばたきは『あなたのことが大好き❤』

犬たちは犬同士だけでなく
人にも話しかけてくれています。

そして人も、同じように
お返事することができるんです。

犬ではないので
全く同じにはできませんが…。
まばたきを返すとかで。

犬たちが穏やかに、友好的に
コミュニケーションを取ろうと
してくれていることを知ると
かぁちゃんも優しく
ていねいに接したいと、強く思います。

だから犬がイヤだって伝えていることは
しないようにしたり
やめてあげたい。

それも小さなシグナルで伝えてくれる内に
気づいてあげたい。

それでも暮らしの中で
しなければならないこと
って出てきますよね。

お手入れ関係とか、犬具をつけたり
投薬などなど。

それらは、イヤがられないような
やり方に変えたり
平気になるように少しずつ取り組んで
イヤだって言われないように
していきたいです。


また、間違って解釈して
コミュニケーションに齟齬が
生まれないようにしたいとも思います。

例えば人から見て攻撃的だとか
怖がっているとか強気に見える仕草が
実は礼儀正しかったりするんですよ!

それを問題行動だと
叱ったり矯正しようとすることは…。

トンチンカンじゃね?!( ̄∇ ̄)

話が通じないことが続くと
相手に抱く思いは
犬も人と同じじゃないかな?
って思います。

かぁちゃんも見逃しているシグナルや
意味をうまく汲み取ってあげられない
ことがまだまだあるので
脱トンチンカンかぁちゃんを目指して
学び続けよう!


ということで
第3回目に参加してきます♪