まーたそんな所に入り込んでる( ̄∇ ̄)

2年前の今日…風が強くてめちゃ寒い日に。
かのこが突然わが家にやって来ました。

だから今日は、
かのこ保護記念日♪

みぞれを保護 してから5ヶ月も経たないのに、まさかの展開( ̄∇ ̄)

小さな頃、猫をよく拾っていたかぁちゃん。
昔から、何か持ってるのかしらん?!


コムひじを庭で放牧させていたら、ニャーニャー激しく鳴く声が聞こえました。

声がする方を見たら、郵便配達員さんの足元にまとわりつく、かのこがいました。
配達員さんに何度も手で追い払われていたんだけど、かのこは全く諦めなくて。

配達員さんは困ってるし、バイクだし、大丈夫かな…と見てたら、かのこと目が合ってしまった。

そしたらやっぱり、庭に入ってくるよね( ̄∇ ̄) 

かのこに気づいてひじきが近づいたら、ビックリしてひじきの顔に張り付いちゃって。
それを引っぺがしたのでした。

そんなスタートでどうなるやら?!と思ったけど、すんなりと家族として馴染んでくれました。

小さくて可愛かったな〜今も可愛いけど。

とても人懐こくて、ガリガリでもないし、汚れてもいない。
きっと迷子だろうと、すぐに病院に連れて行ってマイクロチップのチェックをしてもらいましたが、入っていませんでした。

動物保護指導センターに連絡しても、探してる方はいなくて。
帰りに警察に届けて、飼い主さんが現れるまでわが家で保護することにしました。


ウチで保護している間、名前がないと不便なので、またまたとぉちゃんが名前(仮名)を付けてくれました。

様々な色をした毛が混じっていて、五色かのこ豆みたいだったので、五色かのこ豆の【かのこ】

写真は名前の由来となった、【五色かのこ豆のタルト】とご対面した時のもの。
かぁちゃんととぉちゃんの大好物なんです♪


ご近所で探している人がいないか。
餌やりをしている人がいないか、などなど。
何か情報がないか聞いてまわっだけど、何も得られず。

動物保護指導センターや動物病院からも連絡がないまま、月日が過ぎて行きました。

とぉちゃんは、はじめからウチの子にする気満々だったみたいだけど( ̄∇ ̄)

かぁちゃんは里親さんを探すつもりで、みぞれの乳母さまをはじめ、詳しい方に色々教えてもらっていました。

ですが保護した日からのみぞれの様子を見ていて、同族の家族がいた方が良いのかも…と思いはじめ。

最終的には、情が移ったのが一番の理由かな (笑)
家族に迎えることになりました。

photo by とぉちゃん

かのこのお尻からソーメン(虫)が(^◇^;) 出る事件が勃発し、駆虫に時間がかかって隔離生活が長引いたけど、みぞれとかのこを初対面させた時の様子は、忘れられません。

2匹が一緒にいた時間は短かったけど、お互いが必要としていた存在だったのではないかな。


庭ではひじきの顔に張り付いてしまったかのこでしたが、家の中では初日から一緒にいても平気でした。                    

みぞれの時と同様に、ひじきのゴハンに手を出すことだけは、手厳しく指導してましたけどね。
さすが食いしん坊ひじき(^◇^;)

それ以外は、何をされても寛容に受け止めていて感心したなぁ。


そして小麦がかのこと添い寝している姿を見たときは、本当に驚きました。

小麦は色々とメンドクサイ男( ̄∇ ̄) なので、おおらかなひじきとだから同居できるのだろうな〜なんて思っていたのですけど。

かのこがチョッカイを出しても、スルーできるし。
度が過ぎたらガウッて『やめて』は伝えるけど、決して咬みません。

もちろん猫たちへの攻撃的な行動は徹底して止めましたし、社会化はずっと続けていましたが、こんなに穏やかに接することができるなんて思っていませんでした。(コムさんごめん)

かのこが居なければ、小麦の素晴らしい一面に気づけなかっただろうな。

保護して1年経たない内にすっかり馴染んで、みぞれだけでなく、種が違うひじきや小麦にとっても大切な存在になっているようです。

あーさんのお膝でおマタぱっかーん!来客もウェルカム!                                    

子供の頃に猫と暮らしたことはあったけれど、ずっと家の中で一緒に過ごす暮らし方は初めてだったので、色々と発見がありました。

面白いなぁと思ったり、考えさせられたり…。
犬だけの時とは、また違ったお困りごともワンサカ出てくるし。

上手くいかないことがあっても、工夫したり、知恵を絞って、折り合いをつけていたら、そういう事全て含めて猫との暮らしってなんて楽しいんだ!と思いました。

かぁちゃんにとって嬉しいことばかりではなかったので、ただただ楽しいだけではなかったけれど。

そういう中に、本当の楽しさがあるような気がします。

小麦を迎えてから【犬と仲良く暮らすための勉強】を続けてきたけれど、それは犬だけでなく猫にも同じように通じました。

種が違う命と暮らすことを学んできたのだなと。
ずっと学び続けてきて本当に良かった!と、思いましたよ。

かぁちゃんは、こちらで学びました。
↓↓↓


身体が大きくなっても、尚フトコロに入れてくれというかのこ。
フトコロからはみ出すぐらい、大きくなったね。

超超超甘えん坊で、こんなべったりな猫もいるなんて。
これも、発見のひとつ。


オヤツポーチを被って、おやつを貪り食う至福の時間( ̄∇ ̄)

障子を破かれて、家はお化け屋敷のようになるし。

料理していたら、鍋(火にはかけていません)めがけて上から降ってくるし。

かぁちゃんの入浴中に、お風呂のふたの上で爆睡するし。

他にも伝説?!は、たくさんあるのよ〜

集合写真はだいたい寝転がってる。

毛むくじゃらたちが静かな時は、全員寝てるか、みんなで連携プレーで何かやってるか( ̄∇ ̄)

アッチャーなことも多いけど、まぁそれも楽しいではないか!


なにより、かぁちゃんにとっては本当にほんっとうに愛おしい存在なのです。

もう、それだけで充分!

ウチの子になってくれてありがとう!
次の一年も、賑やかに楽しくやろうじゃないの♪


それにしても、小麦家にはなかなかキャラ濃いめのオモシロイ子がやってくるなぁ。

『かぁちゃんが育てているから』という意見は、受け付けませんのであしからず( ̄∇ ̄)