2017.11.26
昨日は、 チャーリードッグスクール 夏目先生の 【リードワークショップ④】に参加しました。

ひーさんにお付き合いしてもらって、おさらいです。

リードワークショップ全5回を終了した時のblogはコチラ→ 


この日も、学びの多い2時間でした。


CDSのリードワークショップで学ぶことは、ちまたで言われるリードの使い方とは違う点が色々あるのですが、中でも参加された皆さんがおどろく?!のは、 決してリードを引かない ということではないでしょうか。

リードを強く引いてショックを与えてしつける方法を取る人もいますし、『危ないから』とか 『人の横に付かせて歩かなくちゃ』とか、拾い食いしそうで咄嗟にとか。
リードを引いてしまうことって、かなり多いのですよね。

かぁちゃんは、CDSに入学してからずっと。
リードワークショップに参加してからは、特に意識して気をつけているのですが、自分では気づかない内に引いている(引いている自覚がない(^◇^;)ことがあることに気づきました。

犬に飼い主がついていくのもアリ!です。

では、リードを引かずにどうするのか?
これは実際にリードワークショップに出ていただくのが一番なのですが…。 
(かぁちゃんもまだまだ修業中です)

これまでワークショップやお散歩トレーニングで犬たちの様子をずっと見てきましたが、どんな場面でもリードを引く必要はない!と、断言しちゃいます♪


ワークショップの間(普段もですが)、みなさんリードを引かないように注力しています。

リードが緩まるとすぐから犬たちの様子がどんどん変わっていくのですよ!

たとえば、興奮している犬をなだめるような行動をとったり。

犬同士の距離が近い時に、犬語でバンバン会話をして、人が介入する必要がないぐらい、穏やかにその場をお互いが離れて行ったり。

犬って本当に平和を好む動物なんだなぁと思える場面をたくさん見ることができました。

また人から見て攻撃的な行動も、リードが緩んだらピタッ止まるし。

リードが緩んでいると、頭を下げて匂い嗅ぎをすることができます。鼻を使うことで、リラックスできるんですよね。

たっぷりと匂い嗅ぎをして、それぞれがリラックスをして穏やかにお散歩を楽しんでいました。

ひーさん、ごっきげーん♪この顔見れたら飼い主冥利に尽きるわ!

リードの使い方が、犬本来の行動や姿勢をとることを妨げてしまうことによって、吠えや引っ張りを始め、お散歩でのお悩みを作っているということが良くわかります。

少しのリードの張りでも、人が思っている以上に犬に影響をあたえるのですよ。
ギューギュー引いたらどうなるか…。
想像できますよね(^^;)

またリードを引くことで身体に与える影響もかなり大きいので、犬が心身ともに健やかでいるためにも、ぜひ引っ張らない優しいリードの使い方を知ってほしいなと思います。

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かぁちゃんの短足(笑)はスルーしてね♪

ウキウキ♪歩くひーさんと、それを見てウキウキなかぁちゃん。

ひじきがお散歩を楽しんでいる姿を見るのが、かぁちゃんのしあわせ♡
そしてもっともっと学ぼう!と意欲が湧いてくるのです。


チャーリーママさん、ワンコ先生、ご一緒したみなさん、ありがとうございました!