2017.9.12
昨日は、コムさん東大生の日でした。

雨だったので
いつもの走り込みができないまま
待合室に入りましたが
かぁちゃんの膝の上で
落ち着いて待っていられました。



この日からまた研修医の先生が
かわって、ハジメマシテの先生でした。

小麦がてんかんでお世話になっている
東京大学付属動物医療センターは
動物の病気の診療だけでなく
獣医学領域における教育や研究を
行うことも目的としているため
一般の動物病院とは
診療体制がちょっと違います。

小麦の場合、まずは研修医の先生が
問診や検温など診察を行い
お預けして診察や血液検査をした後に
ずっと診てくださっている先生と
研修医の先生とかぁちゃんとで
お話を聞くスタイルです。

研修医の先生は4ヶ月から6ヶ月で
かわるので、その度に
小麦の取扱説明をしています。

と言うのも、引継ぎで
申し送りされているだろうと思って
伝えなかったために
小麦に負担をかけることに
なってしまったことがあったからです。

それ以来、小麦の苦手なことをはじめ
お願いしたいことなどを
簡単にお話しさせてもらっています。

イチイチうるさい飼い主
かもしれないけれど
小麦の負担を減らすことになるし
それは先生の診察のしやすさにも
つながると思うからです。

もちろんお願いするだけではなくて
マズルガードを着ける練習とか
採血する脚を触られても
平気にする練習とか
家でできることは
かぁちゃんが頑張りますよ!

待ち時間が長いので、待合室の外で気分転換♪

この取説を伝えるようになってから
検査でお預けした時に
小麦はガブガブしていません。

『咬みます。』って伝えるのって
少し勇気がいることだったりしますよね。
色々、言う人は多いですし。
かぁちゃんも、これまで散々経験しました。

でも、はじめて会う犬を見ただけでは
何が苦手でどこを触ったら
咬むとかわからないし。

先生たちも怪我はしたくないはずですから、
ちゃんと耳を傾けてくれますよ。
お互いの安全安心のために、
伝えることは大事だと思います。

担当の先生が変わる度に
伝えなければならないので
正直面倒に感じたこともあのですが
おかげで小麦の取り扱いについて
うまく伝えることができるようになったので
伝える練習がたくさんできて
良かったなと思っています。

小麦はマズルガードを着けるので
印象に残るのか?!
担当が変わっても待合室で会えば
忙しいのに声をかけてくださる
研修医の先生が多いです。

気にかけてもらえて
ありがたいですね。


この2か月は
お天気が悪かったこともあって
良く唸っていたのですが
その内発作だと思われるものは
1回のみでした。

発作はコントロールできていて
良い感じなのですが、
血液検査の結果は、また肝臓の数値が
高くなっていました。

減薬して下がっていたのに・・・。
今回はALPのみ高い数値なので
お薬も同量のままで
様子を見ることになりました。

ですが次回もこの数値が続くようなら
肝機能障害の入り口である
可能性も考えられるので
肝臓のケアを考えていきましょう
とのことでした。

ALPが高くなる要因は
他にいくつもあるし、
すごく心配な数値ではないので

安心して、このまま 
かわいがってくださいね~。 
と、先生。

飼い主の心配は、
犬に影響を与えてしまいますもんね。

この日は、担当の先生が
急遽出張になってしまい、
神経科の別の先生に診て頂いたのですが
ユーモアを交えて
わかりやすく説明をしてくださる
面白い先生でした(笑)

ここで肝臓のためにと
色々やってしまいたくなりますが
今回たまたま数値が
上がっていることも考えられるので
これまでと同じごはんやサプリで
2か月過ごしてみようと思います。


最後の最後に
かぁちゃんのリードの引きがきっかけで
(今回は事故のようなもの ´д` ; )
コムさんが 怪獣 に
なってしまったのだけど
かぁちゃんの足にガブしたのは1回だけ!
小麦の成長を感じたわ〜

ごきげん♪なおって
お散歩して帰れたので良しとしよう!

次の2ヶ月も、小麦が
穏やかに過ごせますように。

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前日の夜に、観てきました。

かぁちゃんも
小さな命を守っているつもりが
守られていたり
強くしてもらっているんですよね。

毛むくじゃら達に
改めてありがとう!を
伝えたくなった映画でした。

おススメですよ〜♪