2017.8.26
ひーさんの眼科再診に行ってきました。
かかりつけの獣医さんに診てもらった翌日からは
目薬のおかげか目ヤニは止まり、
白目の充血もどんどん引いていきました。

再診日にはいつもと変わりなくて
特に問題が無いように思えました。

眼科に詳しい病院で
ハジメマシテの先生が問診しつつ
診てもらった時に
先生もそうおっしゃったのですけどね。

12時の方向にある線状のものが何か?
しっかり検査してもらいました。


検査の結果、線状の白濁は、
ごくごく初期の白内障でした。
(眼圧は正常で、緑内障はナシ。)

白内障の多くは老化が原因で
7歳ごろから徐々に
白濁が始まっていくそうですね。
ひじきも年齢に伴うものでしょう
とのことでした。

コムひじ7歳。
まだまだ若いと思っていたけど
少しずつ、確実に
シニアに向かっているんだよね。

ちょっぴり切なくもありますが
ふんどしを締め直して
日頃のお世話をしていこう!
と思いました。

目に毛が入っているので見え難いですが、12時の方向に線状の白濁があります。

進行の程度はそれぞれで
何とも予想がつかないそう。

ずっと今のままの場合もあれば
1週間で真っ白になる場合もあるし。
生涯視覚を失わない場合も多いそうです。

どうなるかわからない先のことを
憂えても仕方がないので、
未来を想像しつつ、
今やれることをやっていこう。

今できる治療と言うことで
進行を遅らせる目薬を始めることにしました。

それと日々の暮らしのことも
少しずつ見直していきます。

ものが見えづらくなってきたら
不安になりやすいと思うので
ひじきを安心に導ける存在に
かぁちゃんがなれるように
取り組みを続けよう。

↑これは病気があってもなくても
ずっと継続しています。


手が伸びてくるのが見えないと
ひじきにとっては急に触られて
ビックリすることになるだろうから
ビックリさせないような接し方を
しっかり身につけておかなくちゃ。

ひじきはかぁちゃんの表情や
動きをとてもよく見る子で
『オスワリ』をはじめ多くの合図が
視覚的な合図で理解しているようです。

なのでこれからは
聴覚の合図をしっかり付けることと
耳が遠くなった時のことも考えて
触覚の合図も教えていこう。

などなど。
今からできることが、いっぱいあるね。


たとえ見えなくなっても
かぁちゃんがサポートするから大丈夫!

だって、そのためにこれまでずっと
学び続けてきたんだから。


と言うことで、目の様子をはじめ
行動の変化にも気をつけながら
見守っていきたいと思います。

これからは、毎日2回も
ステーキが食べられるよ~
(点眼のため)

食いしん坊のひーさんにとっては
ラッキーかもね( ̄▽ ̄)違