日曜日は、朝一で
小麦と病院に行ってきました。
1か月半ごとに通っている、
いつもの定期ケアです。

前に外耳炎になって以来、
定期的に耳のケアをお願いしています。
小麦とは色々できるように
なったけれど、
耳掃除はまだうまくできなくて、
取り組んでいる最中です。
家でかぁちゃんができるようになるのが
一番なんだけれどね…。
もう少し時間をかけたい感じ。

ついでにノミダニの
お薬を垂らしてもらい
足の経過も診てもらいつつ、
爪切りしてもらっています。

爪切りはお家でもできるけど、
爪の減り具合で足の具合を診るので、
お願いしています。

その他にも先生に東大での検査結果や
診察の内容を都度お伝えしたり。
ちょっと気になることを相談できたり。
またかぁちゃんが気づいていないことを
見つけてくださったりします。

体調が良い(普通の)時を
先生に知ってもらっていると、
小さな異変や具合が悪くなった時に、
話が伝わりやすいですね。

おまけに病院に行く回数を重ねる度に
先生や病院のみなさんと
コミュニケーションが取りやすく
なっていくと感じるので、
(わが家は毛むくじゃらが3匹いるので、
必然的に病院に行く回数が多いのです。)

悪いところが無くても、
また定期的に病院に行くことは
メリットがあるなぁと思っています。

その子が病院へ行くことで、
どれだけ負担を感じるかにも
よるでしょうけどね。 


昨日は、いつものケアに加えて
気になることが2点ありました。 

少し前にシッポの付け根の毛が
ごっそり抜けてしまったんです。
見てみると、膿皮症の治りかけでした。

他にもあるのではと探してみると、
ポツポツと治りかけのものが
3ヶ所見つかりました。

膿皮症は痒がる子が多いらしいのですが
小麦は痒がらないので
毛が抜ける治りかけの段階で
見つけることが多いです。 (反省)

体中に4か所、どれも治りかけなので、
お薬などの治療は必要なくて
体を清潔に保つことで
改善できるとのことでした。

シャンプーはまだできないので
体を拭く日を増やして対応していこう。 

そしてもう一つは、後ろ足です。
家の中での動きや、お散歩では
あまり変化を感じないのですが、
お座りする時に、お尻を落とすのに
ちょっぴり時間がかかったり
途中で腰を落とすのを
やめることが出てきました。

いつもよりじっくり
診てもらったところ、
やはり反応が鈍くなっていました。

毎年この時期に
少し悪くなるような気がします。

一時的なものなのか?このままなのか?進行して行くのか?
今の段階ではわからないけれど、
今後は年齢的なものも
出てくるだろうから、
出来ることをやって、しっかり見て
対応できるようにしていこう。

歩くためのサポートは
色々考えてあるし、
とにかく痛みが出ないと
いいなぁと思っています。


病院から帰宅後、爆睡するコムさん。

爪切りの最中もモリモリと
おやつを食べる余裕を見せてくれる
までになったコムさん。

もう暴れることもないし、
カラ咬みもまったく出ません。

それでもやっぱり病院に行くと
どっぷりと疲れるのですよね。

なので、ここからもう一歩!

もっとリラックスして
診察が受けられるように、
これから取り組んでいこうと
目論んでいます。

かかりつけの病院は、移転したり
スタッフさんも増えたりで
いつ行ってもお忙しい感じがするので
もう少し落ち着いたら
ハズバンダリートレーニングを
させてもらえないか
お願いしてみようと思っています。

お疲れさま、コムさん♪

小麦との取り組みは
かぁちゃんにとって生きがいでもあって
まだまだ続くのであーる。