日曜日は、チャーリードッグスクール 夏目先生の座学

ドッグフレンドリープログラム③ に参加しました。 

先月に続き、2回目の参加です。
残念ながら①は予定があって参加できませんでしたが、
どこから参加しても大丈夫なように、わかりやすくお話ししてくださいます。

ドッグフレンドリープログラムでは、犬という動物を知って、
私たち飼い主が犬にやさしく接するための
さまざまなことを学ぶことができます。

2時間半という短い時間ですが、盛りだくさんの内容で、 
家族に迎えてから一生涯ずっとずっと大切にしていきたいことから
家庭犬のトレーニングの指針となることまで。
犬と一緒に暮らす基礎をたんまりと教えていただきました。

     
先生のお話を聞いて、この日のテーマでもあった【犬語】
なかでも人に向けても発せられる【やめて!】のサインを理解して
犬に親切な接し方ができれば、犬との暮らしは
どんどん良い方に変わっていくんだろうなと思います。

犬は、常にたくさんのことを伝えてくれているんですよね。
耳をはじめ、体の部位や全体、しぐさなどで。
でもこれは【犬語】ですから、
学ばなければ何を伝えているのかわからないわけです。

学ばずに人間目線の間違った解釈をして、犬と飼い主さん
どちらもシアワセでない状況が多くあることを知りました。

『やめて!』と犬が伝えている小さなサインを見逃し
ガマンさせたり、強引にことを進めたり、
犬の気持ちに寄り添わず、犬に対して不親切なことをした結果起こる犬の行動を問題行動といって犬のせいにしたり、矯正しようとするのは違いますよね。

伝えているのに伝わらない時、犬は人に対してどう思うのかな???
なんてことを考えながら聞いていました。

小麦を迎えた日に、ガッツリ血が出るほど咬まれたかぁちゃんです。
今だったら、なぜ咬んだのかがわかります。

もし、小麦を迎える前に知っていたら・・・。
     
咬む前の小さなサインに気づいて
首輪を付け替えるのをやめることができていたかもしれない。

そうすれば小麦に咬ませる経験をさせずに済んで、
小麦がかぁちゃんになかなか寄りつかないってこともなかっただろうな。 

人と犬は種が違うのだから、彼らが伝えてくれることを 
正しく理解するために学ぶことは大事だと改めて思いました。

また見ているのに、見えていないことが
まだまだあることもわかりました。
コムひじが目をつぶってくれてるおかげで助かってるのだろうけど(冷汗)
それに甘えず、気づけた今から変わろう!頑張ろう!!!

 
先生の『犬の身になって考える』という言葉が
とても心に残っています。
考えられるようになるためにも
犬という動物をもっともっと知りたい!!!

命に失礼のないように、かぁちゃんは学び続けます。

夏目先生、ご一緒したみなさん、ありがとうございました!
放課後のランチも、楽しかった~♪

***

気づくために、まずは知るところから♪

ドッグフレンドリープログラム④は7月20日  
8月11日には総まとめ が開催されますよ!


犬にとてもやさしくて、犬から好かれる人になれて
自分もやさしい気持ちになれる犬育てを
一緒に学びませんか?