2017.1.21 土曜日はひじきととぉちゃんと
CDSリードワークセミナー⑤ に参加しました。
去年の1月から約1年をかけて、継続してリードワーク(リードの使い方)を学んでいます。

日本では、ワンコさんと家から出る時にはリードを付けることが必須ですよね。
ワンコさんを迎えたら、毎日お散歩に行くので必ず手にするリード。
その使い方を習ったことがありますか? 

たっぷりのたまごサラダとチェダーチーズにウィンナーを入れた
コロネサンドを持って車に乗り込みました♪

こむひじがパピーの頃からCDSにお世話になっていて、
リードワークについても随所随所で教えていただいてきましたが、
かなり我流だったということが判明。
この一年は、もう一度基礎から学び直しでした。 

コムひじ以外のワンコさんのリードを持たせて貰うと、
自分のリードの使い方や体の動かし方のクセ。
また、いつもコムひじとどう歩いているかに気付いてハッとします。
 
それと同時に、かぁちゃんのリードの使い方や動きが、
ワンコさんの行動にものすごく影響を与えていることがよくわかりました。

小麦の場合だと、些細なリードの引きでも癇に障ってガブガブになるのですよ。
雑な扱いをした日には…怒り大爆発ですヽ(;▽;)

人が思っているよりもずっと、リードの引きや張りはワンコさんに伝わっていて、 
強く引いたり、ショックを与えるようなことは
ワンコさんに不快感を与えるだけでなく、
体にもかなりの負担をかけてしまうということを学びました。


ワンコさんの動きに合わせてリードを伸ばしたり、
たぐりながら、ワンコさんに近づいたり。
場所が許せば、3メートル全部伸ばす時もあるし
時と場合によっては、リードを折りたたんで1メートルよりも短く持つ時もあります。

人が動いて『こっちだよ〜!』を伝えたり。
『そこまでだよ。』って、キッチリと(←ココ大事!)止めたり。
でも止める時のリード使いは優しく。

飼い主さんはちょっぴり忙しいですけどね。
まるでワンコさんと一緒にスポーツをしているようで
一体感を感じながら歩くのは、とても楽しいのです。

ワンコさんの犬として正常な行動を妨げず、必要な時には手を差し伸べて、
まるでワンコさんと手をつないでいるようなリードワーク。

そのような使い方ができると、ワンコさん達は満たされてどんどん落ち着いていきます。
そして普段悩んでいる吠えとか引っ張りなどの行動をせずに
『楽しい!』って目を輝かせて
生き生きと穏やかにお散歩する姿をたくさん見てきました。 

そんなワンコさんの姿を見ながら一緒に歩く・・・。
飼い主として、豊かで幸せな時間ではないでしょうか。 

大切な家族であるワンコさんと繋がっているリード。
それを罰や痛みを与える道具にするのではなく、
やさしく絆を紡ぐものにしたいとかぁちゃんは思います。


とぉちゃんはひじきとの歩行を見てもらい、アドバイスを頂いて
頭にピッカーンと光るものがあったようです。
10月の宇都宮、今月の道満と一緒にリードワークに参加してるのですが、
リードの使い方だけでなく、コムひじへの接し方もちょっと変わってきてるのですよ!
 
学ぶのはリードワークだけど、リードワークを通して
ワンコさんとの暮らし全般に繋がるものを得られるのだと思います。


ひーさんは、ワンコ先生として大活躍です。
数人の方にリードを持ってもらいまして、どの方とも楽しく歩いていました。

家族以外の人にリードを持ってもらうことは、ワンコさんにとって良い社会化の経験になります。

人にとても開かれた部分は、ひじきにとって宝だと思っています。
パピーの頃から続けていますが、
社会化の継続はこれからもずっと続けてあげたいことのひとつです。


この日で修了証を頂きましたが、まだまだまだまだ。
師匠の背中は遠く、遥か彼方ですが1ミリでも近づきたい!

どんなワンコさんとも仲良くなって 、お散歩を楽しんでもらえるように。
満ち足りた時間のプレゼントができるように、今後も精進していきたいと思います。

チャーリーママさん、ワンコ先生たち、ご一緒したみなさん、ありがとうございました。