少し前のことになりますが、
2017.1.9 は、 小麦7歳のお誕生日 でした。

まだまだ幼さが抜けないねぇと思っていた小麦が、初老に差し掛かる年齢になったなんて!
年齢と共に角が取れて、随分まぁるくなってきたね~と思う一方で、
譲らないところも出てきているので、順調に頑固ジジイの道を歩んでいるようです。(笑) 

どんな小麦も、かぁちゃんにとっては宇宙イチだから。
年を重ねる度に、ドンドコかわいさは増していきますね。 
 
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お祝に、同族(犬)と一緒に過ごす楽しい時間をプレゼント♪
CDSのリードワークショップ  へ家族みんなで参加しました。

小麦の犬らしい行動を妨げないように、 
小麦が本来持っているチカラを発揮できるように。 

必要な時には手を差し伸べて、穏やかさやリラックスに導く。
まるで小麦と手をつないでいるようなリードの使い方を習得したくて、
去年から頑張っています。
師匠の背中ははるか遠く、まだまだまだまだですけどね。
奥が深すぎて楽しいのですよ〜

この時のエピソードは、また記事にしたいと思います。



小麦の誕生日には、いつも小麦を生んでくれたお母さんのことを想います。
犬らしい幸せな時間を過ごせていたのかなぁ?と。

子犬がお腹にいる時の母犬の栄養状態や、ストレス。
また子犬が産まれてから、母親にうまくお世話をしてもらったかどうかが
子犬が成長していくうえでのストレス耐性や順応性、社会行動に影響することがわかっていますよね。

小麦を迎えた当時、まだ2か月半のとても順応性が高くて扱いやすい時期なはずなのに、
警戒心が強く、皮膚感覚も敏感で、甘噛みも最強( ̄▽ ̄)でした。

そこから想像すると、小麦のお母さんのストレスはあったのではないかな?
ちゃんと小麦のお世話は出来たのだろうか?
小麦はてんかんも持っているし、無理な繁殖だったのではないかな・・・? 

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一方ひじきは、4か月の最後の週にやってきました。
ひじきが兄妹たちと共に成長していく姿や
ひじきもひじきのお母さんも、乳母さまから大切にされている様子が
ブログから、またひじきと一緒に受け取ったお手紙から、ひしひしと伝わってきました。 

わが家に来た時から、パピーとは思えないぐらいすごく落ち着いていて
先住犬の小麦よりも馴染んでいたんですよ。(笑)

人にとても開かれているし、犬に対するスキルやマナーも素晴らしく
大抵のことはすんなりと受け入れてくれるし、
ひじきのキャパの広さには感心しきり。

生い立ちの全く違う2匹を同時に育てて来て、こんなにも違うのかと愕くことが多いです。
どちらが良いとか悪いとかじゃなくて・・・。


小麦のお母さんからバトンを受け取って、犬の母のように。
そして人間の母として社会化の取り組みを続けてきてきました。

少しずつ大丈夫になったことも増えているけど、難しいと感じることも多いです。
母犬から受けるべき教育が足りていないことや
子犬同士の社会化不足が、小麦の人社会での生きにくさに繋がっているなぁと。 

気質とか、個性と言ってしまえばそうなのかもしれないけれど
そう言ってしまうには、あまりにも小麦の負担が大きいように感じるのです。

無理な繁殖や、早期離乳をはじめ、ペットを取り巻く問題を
小麦を通して体験し、知りました。

とは言えかぁちゃんも、小麦を迎えるまで知ろうとしていなかったし、知らなかったので
その反省もこめて、小麦の誕生日には現実を知って自分にできることを考える日にしています。

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夜ごはんは、お肉を焼いただけの手抜きですが、お祝ディナーです。
7歳の祝膳は、トンテキ(ソースなし)でした。

ガッツイテ食べてくれて、嬉しい限り。
(今回も飼い主の口にお肉は入りませんでした。)


うまかったニャ♪
ご相伴にあずかったかのこも大満足だったようです。 


コムさん、7歳のお誕生日おめでとう!
 
無事7歳を迎えられたことを嬉しく思います。
波乱万丈!(笑) な犬生。 
たくさんのことを乗り越えていく君をかぁちゃんは誇りに思っていますよ。

7歳の一年も健やかで!
ごきげん♪な毎日が過ごせるよう、全力でサポートするからね♪ 

小麦にたくさんのお祝メッセージをありがとうございました。