かぁちゃんが机に向かうと、小麦がやってきて

の1

膝の上で寝るのが日課でした。

ふと視線を落としたときに見える

の5

この寝顔に癒され。

の4

癒され(笑)

の2

寝起きが、これまたカワイイ!!

癒されておりました。←完全に親バカ
いつもくっついていたかぁちゃんと小麦ですが、小麦の体が大きくなるにつれ、

の3

かぁちゃんが座っていても、余裕でへそ天で寝られていたのが・・・。

の6

かぁちゃんが、おケツ半分しか座れなくなり、

の7

ついに小麦にイスを乗っ取られました。(かぁちゃんは別のイスに座っています)

の8

そして、とうとうイスの上ではなくテーブルの下や

の9

少し離れた場所で、過ごすことが多くなりました。(熱い視線を感じます)

成長はとーってもうれしいのですが、いつも体のどこか一部にくっついていた、
生温かい感触がなくなるのは、ちょっぴり寂しい。

いやいや めたんこ寂しい!!

の10
かぁちゃんがくっつくと、露骨にイヤそうな顔します(涙)
        食いつく

あんまり早く、親離れしないでねぇ~

なぁ~んて思っていたのですが・・・。

思春期に入って、何でもかんでも ぎゃうぎゃう 言う小麦。
ホルモンの影響とか、イライラとか、色々仕方がない理由はある物の
ちょっと、今までのようではいけないのだろうなと。
かぁちゃんの接し方を変える必要があるのではと、なんとなく感じていました。

あの 噛まれた一件 以来、その思いが強くなり、ママさんに相談。

やはり、思春期の対応が必要でした。
本をお借りして、さっそく勉強です。

あ1
犬のことばがきこえる ジャン・フェネル

アミシアンボンディング。

生意気盛りの犬には、よ~く響くそう。

続きます。