小麦家がお世話になっている
チャーリーママさんの本が、ついに 明日発売 です!



私は社会化のドッグトレーナー

もう、バカ犬なんて言わせない

夏目真利子(著)  文芸社
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7月のはじめに手元に届いてから、
もう何度も繰り返し読んでいるかぁちゃんの愛読書です。
ママさんのエッセンスがいっぱい詰まったこの本。

ママさんのブログの中でも、
かぁちゃんの心の支えになっている記事も多く含まれていて
対小麦で消耗したときには、いつも開きます。

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わが家の悩みは小麦の本気噛みですので、とても深刻でした。【現在進行形】

ママさんに出会う前。
甘噛みも酷く、どうしたらいいのかわからなかったかぁちゃんは、
罰的な方法を一度だけ、小麦にしてしまいました。

かわいくて仕方のない小麦、2㎏にも満たない小さくて壊れそうな小麦が
目をひんむいて、涙目で苦しんでいるのを見たとき、
何てことをしてしまったのだろう!!
例えこの方法で噛みが治るとしても、これは絶対にしたくないと思いました。

その時の猛烈な後悔や、自分が情けなく感じたこと・・・今でも忘れません。

そしてその後、縮まりつつあった小麦との距離が離れたように感じました。
無理もないですよね、かぁちゃんが脅威を与えたんですから。

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どうしても叱りや罰的な方法がいやで、必死になって本を読みあさり、
ネットで調べても出てくるのはそんな方法ばかり・・・。
ほかに方法はないのかと、愕然としました。

噛むことに関してはことさら、支配性だのリーダーだのなめられてるだの・・・。
どうもしっくりこない。

ママさんのブログを見つけたときは嬉しかったな。
3日間、ほぼ徹夜して読みました。

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ママさんは、悪い仔なんて一匹もいない。
噛んで噛んで仕方のない仔とも、楽しく暮らせることを教えてくれました。
そのために必要なこと。

ワンコに求めるのではなく、人が歩み寄りましょう。

小麦は小麦のまま、ひじきはひじきのままでいい。

ほかの子と比べて、その子に無いものを求めるのではなく、
その子の中にある良い物をどんどん伸ばしていきましょう。

初めてママさんに相談したとき、
『小麦くん、オモシロイ子に育ちそうね。』そう言って頂きました。
小麦との生活に、希望の光が射した瞬間でした。

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これまで噛んでも何をしても否定されることなくきたおかげで
2匹は伸び伸び・スクスク育っていると思います。

小麦に関しては、まだ渦中です。
今が一番の踏ん張り時かも知れない。
歯を食いし張ってでも踏ん張れるのは、未来は明るいと確信できているから。
取り組みや方向性に、迷いは一切ありません。

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問題があるなしに関わらず、すべての飼い主さん、
また飼っていない人にも、ワンコが嫌いな人にも読んで欲しいと思います。

読み終わる頃には、目の前の我が仔が愛しくて仕方がなくなりますよ。
みなさんも、ぜひ手に取ってみて下さいね。

この本をきっかけに、ワンコを取り巻く世界が変わることを切に望みます。