小麦のてんかん治療の経過です。



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お薬の影響で興奮してるのかも?!ということで、経過観察していました。

フェノバールを1回3/4錠→1/2錠に減らしてみましたが、鳴き続けるのは相変わらず。
薬の影響ではないということでした。
発作が治まっているので、しばらくこのまま続けることになりました。

●フェノバール 30mg  1/2錠 減量 を1日2回 

●臭化カリウム 0.25g 継続

8/7以来発作は順調に治まっていたのですが、8/30に小さな発作が2回起きました。

発作の不安感をぬぐうためにも、なるべく発作が起きない穏やかな時間を
少しでも長くしてあげたいと思っているのですが・・・思うようにはいかないですね。

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こちらは、とぉちゃんへの飛びつき対策。
とぉちゃん見たら・・・。 

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クリッカー♪ で、おやつ。

これをひたっすら、とぉちゃんが家にいる時は常に繰り返しています。
今は、

とぉちゃん見たら → かぁちゃんにアイコンタクト

というところまで、来ました。
今後は、
とぉちゃん見たら → かぁちゃんにアイコンタクトしつつ お座り
にまで持って行きたいところ。

次はサークルなしで、リードを付けて
更に、リードなしで・・・と、もっと細かくですがステップアップしていく計画です。

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小麦家の一家団欒風景。

とはいっても、これができるのは、小麦の調子がいい時です。

調子が悪い時は、ずーーーっと鳴き続けたり、興奮しっぱなしで
トレーニングどころじゃありません。

どちらかというと、調子が悪い時の方が多いです。
穏やかな時間が、ほとんどなくて・・・ちょっと普通じゃない感じ?!
こちらは投薬療法を行動治療の先生と相談中です。

この状態では、とてもトレーニングなんてできませんから
ママさんからも、調子が戻るまで少しトレーニングモードをお休みしましょう、と。

涼しくなって調子が良くなるまで、少しのんびりしようと思います。

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夏休みの間に、小麦とのことをいろいろ考えていました。
病気もあって、トレーニングだけでは難しいこといことも多々あって・・・。

お互いに心地よく毎日を過ごすにはどうすればいいのだろう?

みんなと同じところを目指すのではなくて、小麦家にとってのストレスフリー。
それが例え、囲って共に暮らすことだとしても。
どんな状況でも、その時点で出来る最大限の幸せのカタチを目指そう。
人がどう思おうとも、自分が、家族が良ければそれでいい。

諦めとかじゃなくて・・・うまく言葉にできないのですが。

そして改めて、さまざまなことを覚悟し直しました。
覚悟しないと、逃げたい気持ちがわき出て、
どんどん弱くなってしまうんですよね・・・かぁちゃん、根性ナシだから。

その瞬間は苦しくても、より良い未来へつながっているはず。

何があっても、向き合っていこうと思います。