昨日は、東大病院にお薬をもらいに行ってきました。


朝んぽに行って、大満足な小麦。そこから出て、ごはん食べよう。

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8月7日以来、発作はぴたりと止まりました。
ただ、気になることが2点。

サークルやクレートに入れると、鳴き続けること。
最長6時間近く鳴き続けた時がありました。
毎日鳴き疲れては、寝るといった具合です。

『出せ』の要求なのはわかるのですが、それにしても長い。

もう1点は、クレートに入れたときオシッコを我慢しなくなったこと。
オシッコさせてから入れても、30分と経たないうちにクレート内でして
その上で寝ていることが度々ありました。

飲む量を計っていないので、多飲多尿のせいなのか正確にはわからないのですが、
それでも今まで汚れるのが嫌で、(自分のウンチョスは、超避ける)
クレート内では、絶対に我慢していたのに・・・ちょっと変。

排泄すると出してもらえることを覚えたかな?とも思うのですが。
(掃除をするので)

どちらもかぁちゃんが強化した可能性は大いにあるのですが、
お薬を変えてから出てきたので、関係あるかもと一応聞いてみました。

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小麦が今飲んでいるフェノバールは、睡眠導入剤です。
なので、眠気が残ります。(ほろ酔いで眠い時のような感じだそうです。)
そのため、抑制が外れることがあるそうです。
なので、我慢しなくなるということは、考えられるそうです。

先生の話を聞いて、一つ疑問が。
眠くなるなら鎮静すると思うのですが、小麦はずっと鳴いて興奮しっぱなし。

鎮静の前には必ず興奮があるそうで、
小麦は、鎮静に行く手前のあたりで止まっている可能性があるということでした。

ただ、小麦が服用している量で抑制が外れたりするのはあまり考えられないそう。
体が敏感過ぎるか、お薬との相性が合わないかもしれないということでした。

なので、1週間同じ量で経過観察し、
状態が変わらないなら、減らすなどの調整することになりました。

●フェノバール 30mg  3/4錠 を1日2回 継続

●臭化カリウム 0.25g 継続

減らしたことによって、発作が再び始まる可能性が出てきます。
その時は、どちらかを選択することになります。

ここにきて、ようやく発作が治まってくれたというのに・・・。
適量を見つけるのって、本当に難しいですね。(小麦ぐらいか?)

そして、病気なのか、薬なのか、しつけなのか。
話せない動物から見極めるのって大変!!

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薬の影響もあるかもしれませんが、(違うような気もする)
もともと小麦は、辛抱するという回路が、ほんとうに脆弱です。

すぐにわけがわからなくなって、辺縁系に支配されてしまいます。

とぉちゃんへの飛びつきも、制御したかぁちゃんへのとばっちりも
おさまるどころか、増すばかり。

絶対何とかしてみせる!!と、これまで頑張ってきたつもりでしたが・・・。
残念ながらかぁちゃんたちには、小麦を抑止する力がありません。

去年の10月以降からこれまでの数々の出来事。
特にここ数か月は、毎日が修羅場。

成し遂げられるか本当に不安で、自信がなくて。

自分の力のなさに、無力感でいっぱいです。