チャーリーママさん の 柏座学 に参加しました。



今回の座学は、これまでの座学とはちょっぴり違って・・・。
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こちらの本 ↓ の読書会。



更に持ち寄ったワンコの写真・動画をもとに、犬のボディランゲージや感情
人の介入の仕方などを話し合いました。

お仲間とのディスカッションは楽しくて、いくら時間があっても足りないですね。
ママさんから問いを投げかけて頂き、うーんと考えたり。

わいわい盛り上がりました。



犬に信頼されるのは、テクニックや方法ではなく

人が信頼される人でなければならない と、ママさん。

人が良かれと思ってしていることで、信頼を失っていることの多いこと!
無意識のうちに驚かせたり、怖がらせたり、追いつめることをしていないか?

もう一度、見直してみようと思いました。

前に参加したヴィベケさんのセミナーの時にも、度々出てきた『信頼』と言う言葉。
では、信頼を築くにはどうすればいいのか・・・考えながら時間が過ぎて行きました。



動画や写真を見ながら、ひとつの行動にだけ着目するのではなく、
その前後も含め、全体的に見ることの大切さ。

そして、ワンコは必ず伝えようとしてくれていることを学びました。

このサインを受け取って、『理解してもらえた』ということの積み重ねが
『信頼』につながる(ことのひとつ)のかなと思いました。



ハク母さんも言っていましたが、ワンコが発していたことを
何もわかってあげられていなかったと。

かぁちゃんも、小麦のシグナルを読むことが出来ていれば、
もっと早くに発作に気づいてあげられていたかもしれないと、今でも後悔しています。

『後悔の気持ちが出てくるのは、学んでいる証拠。』
ママさんにそう言ってもらえて、少し救われました。



時間は巻き戻せないから、これからの小麦とひじきの笑顔のために。
ごめんねの気持ちをプラスのエネルギーに変えて、学びたいと思います。

チャーリーママさん、幹事の亮子さん、ご一緒したみなさん

楽しい学びの時間をありがとうございました。