昨日は、病院初め。

小麦と 東大受診 に行ってきました。



雪の上も、歩けたよー。
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去年受診予約をした時には、まさか雪になるなんて思いもしませんでした。
お正月に購入した、スノーブーツがこんなに早く大活躍するとは!!



小麦と出かける用意をしていると、キャリーに潜り込むひじき。
良くわかってるね。

今日の所は、 お留守番隊長 で、お願いします。



リフォームしたコートを着て、レッツ・ゴー!!

足の裏が冷たいみたいで、いつもよりさらに飛び跳ねていました。



アイスバーンでツルツルになった雪の上を必死に歩く小麦。



雪のない道と、雪がある道があることがわかると、
雪のない道しか歩こうとしませんでした。

天才だわぁ~。

電車に乗る前と下車後、合わせて1時間ほど歩いて、待合室に入りました。



待合室で服を脱いでこの写真を撮った後、小麦が抱っこをせがんできました。
病院の待合室では、いつも膝の上で待機なんです。

いつも通り抱っこすると、普段は落ち着いて座るのになかなか落ち着かない。
そしたら肩に登り始めて・・・。

『これは、来るぞ。』 と思いテラスに出たら、すぐに発作が始まりました。



昨日は、久々に 大爆発 。

なかなか治まらないし、暴れ方もガブガブもハンパなくて。
暴れる小麦をホールドしたまま、テラスで受診(問診)しました。

先生達にも協力してもらって、キャリーに入れようとしたら出てきてしまって、
かぁちゃんは、穴だらけに。

慌ててティッシュを持ってきてくれたオバちゃんがいたのですけど、
危険なので、お気持ちだけありがたく頂きました。

かぁちゃんは日常茶飯事ですけど、周りの人は驚いていましたね。
研修医の先生は、発作における攻撃行動を初めて見たそうです。

大型犬のバリケンを借りて、小麦を落ちつかせながら、
かぁちゃんの手当てをしてもらいつつ、先生と話しました。

小麦の場合、やはり攻撃行動の時間が長いと・・・。



小麦が完全に落ち着くのを待って、キャリーに移動させて帰ってきました。

待っている間、これまたやさしく声をかけてくれるオバちゃんがいて、
それを封切に、堪えていたものが一気にあふれて来て止まらなくて。

病気だから仕方ないって、自分を納得させてきたけれど、
やはりどこかで、病気でなければと思ってしまう自分がいます。

ぼろぼろ泣きながら、帰ってきてしまいました。
電車のサラリーマン達は、ドン引きでしたよー。



散々でしたが、先生たちにリアルに発作を見てもらえたので良かったかな。

ここ1か月、発作の回数はこの日を入れて3回と減ってはいるんです。
ですが1回がコレだと・・・小麦も家族もかなり消耗してしまいます。

一番辛いのは、小麦。
小麦もだけど、介護する家族のことも考えなければ・・・先は長いですから。

後はこの一件で、小麦との外出が恐くなってしまいました。
いつ発作が起こるかわかりませんから。
昨日も、病院だったから良かったものの・・・。

これまでも、かなり気合を入れないと出かけられなかったのですけどね。
しばらくは、徒歩圏内。抱えて帰れる範囲だけにしておこうかな。

そしたら、お散歩は?病院は?? などなど考えることが山積みで、
ため息交じりな半日を過ごしてしまいました。

焦っても何も解決しませんからね。
少しずつ、最善策を見つけていこうと思います。


何とか電車に乗って連れて帰ってこれたので、達成感だけは存分に味わうことができました。(笑)