台風18号が過ぎ去り、午前中の雨風がウソのように晴れ渡った午後。



ひじきと病院に行ってきました。

抜糸と病理検査の結果を聞くためです。



予定通り抜糸はできたのですが、傷の中にお水が溜まってしまったので、
注射針を刺して抜いてもらいました。

幸い膿んでいなかったので、様子を見ながら1週間後に再診となりました。



そして、気になる病理検査の結果ですが・・・。

組織中央には微小な突起が確認され、数十個単位の非常にわずかな肥満細胞が
確認されるのみとなっており、腫瘍としての病変形成はみられない。

肥満細胞腫病変は確認されません! という結果でした。

つまり、枯れた状態で皮膚にプッチンは残っていたけれど、
ステロイドの効果で肥満細胞腫は退縮したということでした。
(わずかに残存しているので、肥満細胞腫が存在していたのは確か)

今後の治療法について、先生ととことん話し合うつもりだったかぁちゃん。
全く予想していなかった結果に、ぽっかーーーんとしてしまったよ。



というわけで今回のプッチン騒動は、めでたし めでたし、という結果となりました。

検査結果からすれば、切除手術する必要はなかったのかもしれません。
ただ、とぉちゃんとかぁちゃんの気持ちとしては、切除しないことで考えられる
転移やそのほか悪い可能性をできる限りゼロにしておきたかった。
だから今回の手術は、受けて良かったと思っています。

かぁちゃん的には、早期発見できたのが良かったのではないかと思います。
キャミックの先生にも『良く見つけましたね。』と言われるぐらい小さかったんですね。

今後も再発や多発する可能性はまだ残っているので、すぐに発見できるよう
毎日スキンシップを兼ねて、お触りしてチェックすることと、
定期的に病院へ行って、チェックを受けることを習慣にしようと思います。


ひーさんには、もう少しだけエリカラ生活を頑張ってもらうとしましょう。

良かったねぇ~、良かったねぇ~と連呼して、
ひーさんをむぎゅむぎゅ抱っこしながら帰ってきました。

あぁ、本当にうれしい。

たくさんの応援、ありがとうございました。
みんなの元気玉が届いたおかげです!

とても心強かったです。どうもありがとう!!

8月からの緊張の糸が途切れて、しばらく廃人になりそうだわ。(笑)