月曜日に、小麦と歯科の6ヶ月検診に行ってきました。
もう半年たつんですね・・・早い。



前回処置したところが大丈夫か、チェックしてもらうためです。

半年間の経過を先生に報告し、状況を察知して悲痛な叫び声をあげるコムさんに
『強い子だね。』と声をかけて、お預けしました。

何度聞いても、あの叫び声は切ない・・・。



この日の予定は、鎮静をかけてレントゲン撮影と歯のチェックとクリーニング。

コムさんのお迎えまで30分ぐらいとのことだったので、付添いのひじきと
病院周辺をお散歩しながら待っていようと思ったら、思いのほか暑くて断念。

仕方がないので駐車場に戻ってきたら、携帯が鳴りました。
預けて10分ぐらいで何事?!

慌てて病院へ戻ったら、何と抜歯が必要な歯が見つかり、
麻酔が必要だと言うではありませんか。


麻酔から覚めたあとのコムさん。

撮ったばかりのレントゲンと口内写真を見ながら、説明を受けました。
左奥歯が割れて、そこからバイ菌が入り根元が腐っていました。

『もう少し早く見つかれば、歯を残せたけど・・・・。』と、先生。
抜歯する他ないところまで来ていたので、抜歯と麻酔に同意しました。

はあぁぁぁぁぁ・・・・。
また小麦に麻酔をかけることになってしまった。



前回処置してもらってから、歯磨きできるように少しずつ取り組んできました。
処置後しばらくは、口まわりが全く触れなくなってしまったので、まずはそこから。

そしてやっと最近歯ブラシを舐めたり、口に一瞬入れられるようになったところで、
まだまだ磨けるところまで到達できていません。

歯磨きできなくても、せめてタプタプをめくって奥歯をチェックする事が出来ていたら
(前歯はめくることができます)もっと早くに気づけたかもしれないのに・・・。

口臭は毎日チェックしているのですが、変化は感じていませんでした。

この半年間、何やってきたんだろ。
かなり自分が情けなく、落ち込みました。


帰宅後、ぐったりなコムさん。がんばったね、ごめんね・・・。

1時間ほどで処置が終わり、小麦が覚醒する間に先生から説明を聞きました。
前回処置した歯は、どれも異常がありませんでした。
抜歯した歯以外に、犬歯の奥の歯が1本埋伏歯で、今は大丈夫だけど要観察。
短頭種は、もともと歯茎が盛り上がりやすい傾向にあるそうですが、
それでも歯石がない歯茎はスーッっとしているので、やっぱり歯磨きですね。

歯石は、歯と歯の間。歯の内側に多くたまっていました。
小麦は4歳にしては、口腔環境が悪いといわれてしまいました。
歯周病の治療をするぐらいですもんね・・・。(反省)
年齢に関係なく、歯があれば何歳でも歯周病になると先生はおっしゃっていました。

普通なら1年に1回のチェックで良いそうなのですが、歯も磨けない内は
半年ごとにチェックした方がよさそうです。
今回の抜歯も、検診を受けなければ気づけなかったわけですから。

7歳以降は、老化の影響でしっかり磨いても歯周病は進行するそうなので、
1本でも多く歯を残せるよう、何としても歯磨きできるようにしておきたい。

さぁ!歯磨きトレ!!と張り切って行きたいところですが・・・。
抜歯したばかりで痛いせいだと思いますが、またお口まわりが超敏感になっております。

歯磨き・トレ、ふり出しに戻る。(涙)

焦っても仕方がないので、小麦のペースで進めていきます。



歯磨き・トレの前に、目下の課題は10月初旬の再診です。

今回抜歯した個所を先生に診せなくてはならないのですが・・・。
先生も怪獣小麦を良くご存じなので、『協力してくれるかなぁ。』と苦笑い。

ひっくり返って、ゴロゴロ遊んでいるときは大口開けるんですけどね。
診察台の上じゃ、ひっくり返って遊べないよね・・・。

どうにかできないかなぁ~と色々作戦を練るりつつ、
お口をあんぐり開ける 『あーーーん』 の練習に励んでいます。

麻酔後の小麦ですが、今のところ調子を崩すことなく元気にしています。

どろどろごはんしか食べられないので、お腹がすぐに空くらしく、
いつもより要求吠え多めの、 ウルサイ 賑やかな毎日を過ごしています。

コムさん、お疲れさまでした。
歯磨き頑張ろうね。