7月17日は、チャーリーママさん の 横浜定例座学に参加してきました。

今回のテーマは、

【引張りと歩行・リードワークの徹底研究】



頭を使うより体を動かす方が性に合っているかぁちゃんにとって、大好きな分野です♪
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小麦もひじきも、特に引っ張りが強い方ではなかったので
正直、散トレに通い出しててしばらくは、
リードワークの魅力や重要性に全く気付いていませんでした。

今思うと、もったいないー。



CDSでは、基本3メートルリードとハーネスを使っています。
(絶対これでなければいけないというわけでなく、飼い主さんとワンコさんによって首輪でもOK。
道具が何であれ、リードワークの基本は一緒です。)

リードを引くことをせず、飼い主が積極的に動いて犬を動かします。
まるでノーリードのような、ドッグダンスを踊っているようなリード使いを目指しています。

方向転換など犬を動かすだけでなく、リードワークで犬に落ち着きをもたらすというように、
多くの飼い主さんがあまり思わないんじゃないかな?そんなリードの使い方をします。

リードワークも、基本は叱らないに始まるトレーニングの基礎と同じです。



この日、講義を聴きながら思ったのは、
リードワークだけを学んでもダメで、やはり大事なのは、その奥の 気持ち 。
が大事だということ。

興奮したままでは、体に悪いから。
パニクってるから、落ち着かせてあげたい。
穏やかにスルーする方が楽なことを教えてあげたい・・・などなど。

そういう犬を思う気持ちがあるから、しっかりと行動を止めることができたり、
良い意味で制限された自由を満喫することができるんですね。

犬を思い通りに動かす道具ではなく、気持ちを伝える道具であるということ。
犬がすんなり動いてくれて、傍から見れば思い通りに動かしているように見えるのは、
お互いの意思疎通ができているからであるということを感じました。

意思疎通ができるようになるには、やはり叱らず、犬を満たす日々の積み重ね。
ついて行きたいと思ってもらえるような人であること・・・などなど。

トレーニング同様、色々なことがリンクするのですね。



動画や、実際目の前でママさんの手元を見ながら学びました。

止まることのないママさんの手元。膝を曲げたり、しゃがんだり、良く動きます。
そこで何をやっているのかを聞き、ママさんの職人技なリードワークを目の当たりにすると、
(しかも体に染みついていて、感覚でやっている)
自分も技を盗んで磨きたくて、ぞくぞくしちゃう。←職人気質(笑)

しかもママさんは、日々の積み重ねがない初対面のワンコさんともすんなり
スムーズに方向転換を行ったりするんです。(だからプロなんですけど。)

かぁちゃんも、こむひじとだったらこれまでの積み重ねがあるお蔭で、
歩行での困りごとは殆どないですし、随分スムーズに動いてもらうことができます。

だからと言って、リードワークが出来ているかどうかは疑問です。

もしかしたら、こむひじとかぁちゃんでこれまでに構築したオリジナル。
【我流】が混じっているかもしれない。他のワンコさんたちにちゃんと通じるのかしら???

どんなワンコさんにも通じるリードワークを身につけること。
この秋からの、メインの課題の一つです。

ボディランゲージでの会話だったり、姿勢だったり、まとっている空気感だったり。
犬の心を一瞬でワシヅカミにするママさんの職人技を
かぁちゃんも、少しずつ身につけて行きたいと思いました。



ママさんの講義を聴いている途中から、体を動かしたくてウズウズ。

こむひじとのリードワークをもう一度丁寧に見直しながら、
イメトレを重ねて新学期に備えたいと思います。

練習あるのみですね!

チャーリーママさん、ご一緒したみなさん、

ありがとうございました!楽しかったー!!