いつもより少し早く起きて、小麦とお散歩。
早朝にもかかわらず、猛烈なダッシュを見せてくれた小麦。

超低血圧なかぁちゃん。
寝起きのもつれる足で、ついて行くのが精一杯でしたよ~。



朝のお勤めをすませた後、

チャーリーママさん の 定例座学@横浜 に参加しました。

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テーマは 【犬のボディランゲージについて】


ビビンバ丼ランチを注文したのは、かぁちゃん一人だけ。おいしゅうございました~♪

ボディランゲージを意識して見るようになって、どれくらいでしょうか。
あっという間に出て終わっていたりするので、なかなか難しいのですけど
毎日一緒に過ごしているこむひじのシグナルは、随分気づけるようになってきました。

とはいっても、今のはこんな感じかな?どうかな?という風にあいまいなんですけど。

注意して見ていると、とってもおしゃべりで面白いなぁと思います。


傘を持たずに家を出たのに、行きも帰りも全く濡れず!さすが晴れ女!!

CDSでは、ボディランゲージから犬の感情を読むだけに留まらず。
ボディランゲージを飼い主が使えるようになり、ボディランゲージを使って
犬とコミニケーションを取れるようになることを目指します。

かぁちゃんも、毎日犬語で伝えようと試みているのですけど、
『了解』のサインが出ているのに気づけず、インターセプトし続けてウンザリされてしまったり。

まだまだ【読む】という段階で、つまずいている気がしています。

でも、たまにバシッと意思疎通が決まる時があって、
その時は駄々っ子コムさんも、とーっても素直に聞き入れてくれるのでビックリします。

駄々っ子な時は、こちらの意思が伝えられていなくて、イライラさせているんだろうな・・・。

講義を聴きながら、こむひじとの毎日を照らし合わせていくと、
たくさんの反省点や改善点、が見えてきました。


帰宅したら、心に染み入る本が届いていました。

犬語が伝わる人だと犬に思われると、【この人になら!認定】を頂けるそうで、
この認定が頂けると、様々なことを受け入れてくれるそうです。

叱ったり力を行使して、強引に従わせるような支配性理論のリーダーではなく、
犬と対等に生活をしながら、犬からついて行きたいと思われる。
これぞ真のリーダーですよね。

今回の座学では、犬に犬語で伝える時の姿勢や心構え、
ママさんが良くおっしゃる【優しい強さ】についてのお話が、とても心に残っています。

5年目にして、やっと理解できた気がしました。
思春期のコムさんに随分鍛えられたつもりでいたけれど、今も足りていない部分です。

そして伝えるためには、まずは飼い主自身がニュートラルであることの大切さも学びました。
飼い主の不安やイライラは、すぐに犬に伝播して、落ち着きを壊してしまいます。
落ち着かない犬に、伝えようとしても伝わらないですよね。

ニュートラルであるために、飼い主が自分の心をを整える努力をすると共に、
頑張る飼い主とお勉強中の仔をまわりがあたたかく見守ることも
同じぐらい重要だと感じました。


横浜座学の日の晩ごはん。シウマイ弁当がお決まりです♪

午後からは、れあちゃんのケースをはじめ様々なケースの対処法などを学び、
とても濃厚な時間を過ごしました。

まだまだ頭の中が混沌としているので、少しずつ整理して身につけて行きたいです。

チャーリーママさん、ご一緒したみなさん、

ありがとうございました。